ワインバーと聞くと、「少し敷居が高い」と感じる方も
多いのではないでしょうか?
八王子をはじめ、おしゃれなムード漂うワインバーは確かに大人の空間。
でも、基本をちょっと知っておくだけで、初心者でも自然に楽しめます。
ここではソムリエ視点で、初めてワインバーに行く人でも
気負わずに過ごせるポイントをまとめました。
赤ワインや白ワインの違いを知るテイスティングも、
まずは気楽に味わうところから始めましょう。
🍇 最初の一杯、迷ったらこうする
ワインバーのメニューには、銘柄や産地、
品種などがずらりと並んでいます。
慣れないうちはどう選べばいいか戸惑うものです。
まずは「辛口の白」「軽めの赤」など
大まかな好みから伝えるのがおすすめです。
メニューには簡単な味わいの説明がついていることも多いので、それをヒントに選ぶのも一つ。
辛口・甘口の違いや香りの特徴など、
知識がなくても楽しめるのがワインバーのいいところです。
🥂 グラスの持ち方と「くるくる」の作法
ワインバーでは、グラスの持ち方や動かし方にもちょっとしたポイントがあります。
グラスはボウル(丸い部分)ではなく、
脚(ステム)を持つのが基本です。
手の温度でワインが温まるのを防ぐだけでなく、
見た目にもエレガントに映ります。
テイスティングの際にグラスを軽く「くるくる」と回す動作(スワリング)は、香りを引き出すためのもの。
テーブルに置いたまま、小さく円を描くように回せば十分です。
無理に大きく揺らしたり、見せるために高く持ち上げたりする必要はありません。
🧀 おつまみや料理との合わせ方
ワインバーでの楽しみ方のひとつに、料理との組み合わせがあります。
基本的には「色合わせ」を意識するのがわかりやすい方法です。
・赤ワインはお肉料理やコクのあるチーズと好相性
・白ワインは魚介やさっぱりした前菜と合わせやすい
このシンプルな基準を頭に置いておくだけでも、選ぶ楽しみがぐっと増えます。
🌟 スマートに楽しむためのちょっとしたマナー
初心者でも自然に見えるために知っておきたいポイントをいくつかご紹介します。
✅ワインはグラスの3分の1程度が適量
香りを楽しむために、たっぷり注ぎすぎないのが大人のマナー。
✅注がれたらまず香りを楽しむ
すぐに飲むのではなく、そっと鼻を近づけて香りを感じてから味わうだけで印象が変わります。
✅ スマホやカメラのフラッシュは控えめに
ワインバーは落ち着いたムードを大切にしていることが多いため、強い光は控えるのがスマートです。
📍 まとめ|基本を押さえれば自然に楽しめる
ワインバーは決して知識やマナーに縛られる場所ではありません。
ほんの少しのポイントを意識するだけで、
初心者でもぐっと楽しみやすくなる空間です。
八王子のWine Salon Tanaka shop & barでは、
赤ワインや白ワインを気軽にテイスティングしながら、
シーンや気分に合わせてゆっくりと過ごせる時間を提供しています。
「おしゃれで落ち着くムードの中、ワインを楽しんでみたい」
そんな気持ちが芽生えたら、ぜひ一度足を運んでみてください。
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